ふんわりメイクに飽きた子に、ジワジワと浸透してきている『BOSSMAKE』。
コントゥアをしっかり仕込んだこのメイクは、その強弱や色選びで“かわいい” にも“ カッコいい” にもなれるんです。
どちらにしてもグッと女っぽさが増すこのメイク法、ぜひ自分のものにしてみて!

教えてくれたのは

ヘアメイクアップアーティスト
JunJun さん
多くの女性誌などでヘアメイクを担当し、数々のモデルや女優からラブコールが絶えないトップアーティスト。
高いメイク技術とユニークなキャラクターでInstagram(@junjun393) のフォロワーは39万人を超える。
著書に『ボスメイク』( 小学館) など多数。

誰でもかわいく、色っぽくなれる『BOSSMAKE』のPOINT

『BOSSMAKE』=顔立ちにメリハリをつける、という手法。テイストに関わらず、同じコツを押さえておこう!

  • 陰影は「ちょっと濃いかな」くらい、しっかりと
    ファンデーションの前に仕込むより、パウダーでプラスしていくやり方の方が加減しやすく、失敗しにくいはず
  • 色選びは「肌になじむかどうか」必ずチェック
    例えばハイライト。真っ白なものをのせた時に違和感があるなら、ベージュやオレンジ系などの色付きを選んで。
  • 全部キメ過ぎない。どこかに必ず“抜け感”を
    メリハリの強弱やなりたい雰囲気に合わせ、リップをジュワッとさせたり、後れ毛を出したり、どこかゆるっと。

Sweet face to make with BOSSMAKE

コントゥアのなかでも、ツヤを強く打ち出すのが“かわいい”印象を強めるコツ。
陰影はうっすらフェイスラインに入れるくらい。
ツヤ=光のパワーでメリハリをつけると、ヘルシー感が高まります。

Cool face to make with BOSSMAKE

ツヤと陰影、どちらも強調するのが“クール派”の『BOSSMAKE』。
陰影のためのダークブラウンも、ラメがたっぷりのアイテムを選べばツヤを一緒に獲得できます。
初心者はカラーをブラウン〜ベージュ系でそろえてみて。

読モが実践☆やってみました、BOSSMAKE!

陰影とツヤで顔立ちのメリハリを強調する『BOSSMAKE』。
「リアルにどうなの!?」と思っているみんなのために、読モ10名がセルフでトライ!ナチュラルからくっきりまで、いろんなレベルのメリハリフェイスが出そろいました。

 

撮影/天日恵美子、高嶋佳代
ヘアメイク/ JunJun(BRUTUS)
スタイリング/為井真野(KIND)
モデル/堀田茜
構成・文/長江裕子