“キレイの本当”を知るあの人に聞きたい!美人女医のみなさん!キレイの秘密はなんですか?

本当に身体に必要なことはなにか、自分も実践していて経験値もある真のアドバイザーに相応しい美人女医のみなさんに、キレイの秘密を突撃調査!

井上準子先生(高須クリニック)

立ち姿や歩き方に気をつけ、“丹田”を意識する。ながら食べや間食をする環境をつくらないように

「内面の美しさは外見の美しさに反映されることを心得ています。私の場合はリラックスできる時間、感性を磨ける時間を愉しむことです」
と語る美容皮膚科医の井上準子先生。普段の生活から美を意識することが大切だと唱える。

「立ち姿や座った際の姿勢が崩れないように意識し、特に丹田に気を配り、ウエストのくびれを維持するようにしています。「歩くときは腰から」を意識し、歩幅はやや大きめにストローク。下半身全体を意識することで代謝もアップします。だらだらの「ながら食べ」はしないようにし、自宅にはおやつになるものは持ち込まないように自制しています。その代わり、外食では好きなものを食べ、我慢などはせずにストレスを溜めないことも大切です」。

【食】朝は青汁& きなこ&甘酒ミックスヨーグルト 【体】水素点滴や高濃度ビタミンC点滴を定期的に 【リラックス】大好きな宝塚観劇で、心身が浄化されます

ビタミンサプリをバランスよく摂取

よく摂取するのはビタミンC、総合ビタミンD。「特に脂質が高めの食事をした時は、脂溶性のビタミンEを摂ることもあります」。

 

お気に入りのチョップドサラダ

野菜から植物性たんぱく質まで多種の食材を効率よく摂取できる「THE CONDERHOUSE」(名古屋)のチョップドサラダ。

http://teconderhouse.com

美容サロンで温活やデトックス!

「リュウズクリニカルスパ」(東京・六本木)では高性能高周波ラフォスでの施術を受けることもあります。代謝促進や脂肪分解に効きます」。

 

井上準子先生(高須クリニック 美容皮膚科・エイジングケアDr.)
大学病院総合診察科、大手・老舗美容クリニックなどを経て、現在に至る。
内科医の経験も生かし、内外からエイジングケアとトータルビューティを提案。健康美をモットーにしたスタイルは幅広い世代から信頼を集める。

 

富坂美織先生(さくらウィメンズクリニック)

朝はしっかり食べる。週に2回のジムと、歩く習慣。栄養バランスのとれた食事で内面の調子を整えます

「長年、外来をやっていて、女性はその時の体や心の不調が外面に現れることが多いと思います」
と語る産婦人科医の富坂先生。内面の調子を整えることが外面にもつながると考えている。

自らも内面に負担をかけないよう、健康生活をバランスよくキープしている。「朝食はカロリーを気にせず、自分の好きなものを食べます。一方で外食の際は食べる順番に気を配り、野菜↓タンパク質↓炭水化物になるよう気をつけます」。毎日欠かせない日課はビタミンDの摂取。「卵巣機能にも深い関係があり、免疫にも効果を発揮して、健康維持に欠かせない栄養素です」。

【食】健康維持に欠かせないビタミンDを摂取! 【体】週に2回の運動と、できるだけ歩くこと 【リラックス】入浴しながら、Huluで名探偵コナンを見ること

入浴剤はクナイプがお気に入り

「冬は全身がじんわり温まるまで、湯船につかります」。入浴剤ではクナイプがお気に入り。「グーテナハトは安らぐ色と香りでぐっすり眠れる気がします」。

週に2回のジムでストレス発散!

「週に2回、「GOLD’S GYM」で筋トレをしています。あとはできるだけ歩くように。1、2駅なら時間に余裕があれば、歩いてしまいます」。

朝食は遠慮なくしっかり食べる

「朝食を摂ると胃腸の調子もよく、1日の元気もでるので、しっかり食べます」。お気に入りはクロワッサンとパンケーキ、レモンをたっぷりかけたサーモン。

 

富坂美織先生(さくらウィメンズクリニック 産婦人科医・医学博士)
順天堂大学医学部卒業後、東大病院にて研修。愛育病院、山王病院を経て、現在は不妊治療を専門に診察。
TVや雑誌でも活躍。著書に「2人で知っておきたい妊娠・出産・不妊のリアル」(ダイヤモンド社)など多数。

 

伊藤真帆先生(ときわ台真帆歯科)

日々小さな努力を怠らず。バランスの良い食事、アロマテラピーを愛用し、常に身体を温めています

快活で健やかな身体と心を作るために日々小さな努力を心がけているという、歯科医である伊藤真帆先生。

「生理周期やコンディションに合わせて、身体に取り込むものに気をつけるようにしています」。毎日の食への意識はとても高い。「食物繊維が豊富で低GIの「フリーカ」はご飯を炊く時には必ず一緒に炊きます。トマトは毎食いただきます」。朝は朝食前に白湯と三年番茶でまずは身体を温めることから始める。特別な運動やダイエットは特にしていないというが、毎日の生活の随所に丁寧なこだわりが。「お風呂から上がる前には脚をマッサージ。その日のむくみはその日にとるようにしています。脚がむくみやすいので就寝時はサポートソックスを履いて寝ています」。

【食】朝は白湯と三年番茶から始める! 【体】お風呂から上がる前に脚をマッサージ 【リラックス】長く続けているピアノを弾いてストレス解消

栄養バランスのよい朝食を

とある日の朝食のメニュー。フリーカを入れたご飯、豚汁(根菜や生姜、ゴマをたっぷり)、卵焼き、トマト、ちりめん、季節の果物、トマトジュース。

冷えやむくみの解消に

大切な予定の前には必ず背術してもらう「さい美容鍼灸サロン」。「冷えやむくみの解消だけでなく、顔にハリとツヤがでて即効性があります」。

栄養補充にサプリを活用

「高麗人参のサプリの紅参タブレット「正官庄」を毎晩飲んで疲労回復につとめています」。そのほか、カーボエース、アディポ、ビタミンCがお気に入り。

 

伊藤真帆先生(ときわ台真帆歯科 院長)
日本大学歯学部卒業。同大学クラウンブリッジ学講座入局。2014年にときわ台真帆歯科開業。
日本歯科審美学会、日本小児歯科学会、日本アンチエイジング歯科学会(認定医)AEAJ 公認アロマテラビーアドバイザー。

 

佐藤やすみ先生(恵比寿やすみクリニック)

体の不調はお肌にも現れます。体を冷やさない、時々胃腸を休ませるなどしていたわっています

「エイジングの原因は、紫外線、酸化、糖化、慢性的な微小の炎症などですので、それらを予防するように心がけています」と恵比寿やすみクリニック院長、佐藤やすみ先生は話す。

「そのために、ビタミンACEなどの抗酸化ビタミンやポリフェノール類などの抗酸化成分、医療用水素サプリメントなどをきちんと摂っています。糖化対策としては、糖質を控え、AGE(糖化最終産物)を多く含む焦げ目のついたものなども控えるように」と気をつけている。一方でストレスを溜めないように、意識コントロールをすることも。「ストレスはお肌に非常に影響をもたらします。美味しいものをいただくときは、このくらい大丈夫という気持ちで美味しくいただくようにしています」。

【食】糖化予防もあるので、緑茶を愛用! 【体】女性ホルモンを整えるアーモンドを採る 【リラックス】マッサージチェアで体の力を抜くこと

飲むコラーゲンで潤う肌へ

フランスで特許取得の低分子の加水分解コラーゲン。「腸で吸収されて全身のお肌に届きます。海藻エキスやビタミンC配合で、お肌の炎症鎮静にもおすすめ」。

真っ白なトマトで美白ケア

真っ白なトマトが印象的な「クリスタルトマト」は自然のトマトを原料に調合されたサプリ。「紫外線対策や美白、美肌効果も得られるので愛用しています」。

オリーブオイルやバルサミコ酢が活躍

「料理には上質なスペイン産のオリーブオイル「マシア・エル・アルテッド」やアップルバルサミコ酢「バルサメーラ」を好んで使います」。

 

佐藤やすみ先生(恵比寿やすみクリニック 院長)
順天堂大学病院研修後、都内スキンケアクリニック院長に就任。2011年恵比寿やすみクリニックを開業。
美容皮膚科、レーザー治療などの経験は1 万症例を超える実績があり、多くの女性から信頼を集めている。

 

小林奈々先生(自由が丘メディカルプラザ)

身体に良いものを取り入れる。そして、良い姿勢を保つことで代謝を上げることが美しい身体をつくります

「人の身体は生活習慣と食べ物からできていると考えています」と語る小林奈々先生。「美も同様の考えです。身体に良いものを摂ることにより、より良い身体を作り、美を得ることができる。良い姿勢を保つことにより代謝を上げ、アンチエイジングへとつながると考えています」。

常にダイエットを意識してきた。「現在妊娠中のため積極的なダイエットはしていないのですが、栄養分が足らなくなるといけないので、鉄分、ミネラル、ビタミンは欠かさず摂取しています」。適度な運動としては、ストレッチを習慣的に行っている。「筋肉をほぐし凝りを解消するように努力しています。ストレッチの際に深呼吸し、姿勢を整えることが重要です」。

【食】玄米やサルバチアで食物繊維を補給! 【体】ストレッチで筋肉をほぐして凝りを解消 【リラックス】自分にとってポジティブなものに触れること

栄養素が豊富な玄米

「普段からもち麦発芽酵素玄米を作って取り入れています。食物繊維も多く、ミネラル、栄養素が豊富なのでおすすめです」。

ピラティスにハマってます

「体幹を鍛えることを中心として、身体のバランスを整えるようにしています」。むくみの原因ともなるので筋肉をほぐすようにマッサージすることも怠らない。

サルバチアがお気に入り

食物繊維、オメガ3 脂肪酸を多く含んでいて、健康に良いとされているチアシード。「私は日本ウォーキング協会公認の「サルバチア」がお気に入りです」。

 

小林奈々先生(自由が丘メディカルプラザ 副院長)
日本大学医学部卒業後、同大学消化器外科入局。消化器外科医として勤務後、救急外傷や消化器疾患の手術を行いつつ、地域に根付いた一般診療に従事。
現在、自由が丘メディカルプラザにて内科、肛門疾患の外来治療を行う。

 

十倉陽子先生(英ウィメンズクリニック)

良質な睡眠をとることでダイエットいらず。メラトニンを取り入れ、ホルモンバランスを整えます

「睡眠は最も大切だと考えます」と大学病院勤務の十倉陽子先生。二人のお子さんをワンオペ育児しながらも、仕事との両立に日々奮闘中。

「睡眠不足が引き起こす脂質の異常や代謝の不良を良質な睡眠で起こさないだけで無理なダイエットや食事のコントロールの必要性が減ると思われます。入浴の温度管理も重要。入眠予定が近ければ低めの温度に設定し、スムースな入眠を心がけています」。食生活では腸内フローラや口腔フローラの改善を心がけている。「プロバイオティクス、腸内細菌や腸粘膜の保護のために食事中の添加物(特に乳化剤)や農薬をできる限り避けています。全身の炎症に影響を引き起こす口腔ケアも最近注目していることのひとつです」。

【食】腸内フローラを改善するためのサプリを摂取 【体】入眠近くは低めの温度で入浴して安眠に備える 【リラックス】子供との癒しの時間のためにも、仕事に集中できる時間をつくる

 

メラトニンのサプリで快眠!

メラトニンの分泌を増やすためにサプリで補充。「メラトニン分泌に大敵の明るい光を避けるため、夕方以降は部屋も少しずつ暗くしていくようにしています」。

腸内&口内フローラを常に意識

腸内フローラ(腸内の細菌)を整えるため、プロバイオティクス(微生物)のサプリを愛用。「フローラの環境は変化しやすいので、常に意識するように」。

毎日飲むからこそ、水にこだわる

「お水はシリカ水を愛用しています」。シリカはコラーゲン生成を促す働きがあるので、肌の保湿力や弾力性をアップさせたり基礎代謝が上がるという効果も。

 

十倉陽子先生(英ウィメンズクリニック 産婦人科医)
一般病院にて勤務後、現在は神戸にある英ウィメンズクリニックでは主に生殖医療に携わる。不妊治療で悩む女性に、日々アドバイスを送る。
ご主人は単身赴任中のため、2人のお子さんのワンオペ育児に奮闘中。

 

法村尚子先生(高松赤十字病院)

一日一日、一食一食を大切にして、丁寧に生活する。出産後は忙しいですが、娘の笑顔に癒されています

子育てに仕事に毎日忙しい、法村尚子先生。「一日一日一食一食を大切にし、丁寧に生活していくことを心がけています」。

普段取り入れている健康法は、生のニンニクを発酵成熟させた黒ニンニク。「においも少なく、便秘知らずでとても元気になりました。ちなみにこれはガンになって体にいいものに興味をもつようになったという患者さんから教えてもらいました。料理に入れるのもオススメです」。そのほか、さんざし酵素を補助的に飲んだり、白米をもち麦や十六穀入りに変えるように心がけるなど、インナービューティへのこだわりはつきない。「ダイエットにもよく、便秘解消にもなります。おいしくて気がついたらもう2年は続いています」。

【食】ダイエット時のおやつは高カカオチョコレート。 【体】さんざし酵素ドリンクでデトックス! 【リラックス】ネロリ精油入りのボディソープでリラックス!

 

もち麦や十六穀入りのごはんが好き!

「テレビを見て始めましたが、おいしくてもう2年くらい続けています。もち麦の割合は、袋に書いてあるより増やすのが私のスタイルです」。

黒ニンニクで便秘知らず!

生のニンニクを発酵熟成させた黒ニンニク。コレステロールや血圧を低下させる作用、疲労回復や体力回復といった効果を期待できる。料理に使うのもオススメです。

さんざし酵素ドリンクに頼る

ポリフェノールを多く含み、酵素も入っているため、手軽にダイエットやデトックスの手助けをしてくれる。「さっぱりしていて飲みやすいのも魅力なんです。」

法村尚子先生(高松赤十字病院 胸部・乳腺外科副部長)
香川大学医学部卒業後、現在は高松赤十字病院の乳腺外科勤務。
乳腺専門医、外科専門医、がん治療認定医等多数の資格を持ち、女性が安心して受けられる医療を提供。昨年女の子を出産した一児のママ。

 

久保木香織先生(眼科医)

忙しい朝でも暑い夏でもお味噌汁だけは欠かせません。抗酸化作用のある大好きな赤ワインで心も体も健康に

「大切なことは、代謝を上げること、体を冷やさない、ストレスをためない、むくみを放置しないことです」
と話す眼科医の久保木先生。

「脳と心と体は常につながっているものなので、ストレス解消、免疫保持、腸内環境の健康も大事だと思っています。発酵食品類やタンパク質は常時積極的に摂取。肌から髪の先まで艶を保つためには、日々取り入れる食べ物で改善できると思うので、あまりサプリメントに頼ることはありません」。眼科医という職業もあって、目力や目元まわりには特に意識が高い。「目元美容としてホットアイマスクや美容鍼施術を受け、血流やリフトアップで顔色のトーンを上げる。表情や発する言葉もすべて美につながると考えています」。

【食】忙しい朝でも、1日1杯のお味噌汁! 【体】ゴルフやランニングで体ストレス解消&セロトニンを分泌! 【リラックス】大好きな赤ワインで リラックスリラックスしながら抗酸化作用アップ

 

“赤いなつめ”をおやつに愛用

芦屋に本店がある「グランドフードホール」で購入可能。「サクッこりっと食べれて、手軽に女性の身体を整えてくれます」。

毎日欠かせないお味噌汁

「地元広島「新庄みそ」のお味噌に出会ってから浮気していません。大好きな牡蠣のエキスを使用した出汁入り味噌もお気に入り」。

大好きな牡蠣はマルチな栄養!

地元広島「かなわ水産」の牡蠣が大好き。亜鉛、アミノ酸やビタミンB群等が含まれる牡蠣は女性の味方。レモンを絞れば亜鉛吸収アップも図れる。

久保木香織先生(眼科医)
関西の大学病院で10年間、網膜・黄班を専門に勤務の後、現在は広島のクリニック勤務。
昨年、フランス・ボルドー大学へ短期臨床留学の際、ワイン好きも高じてボルドーの魅力にハマる。“一生懸命働き、一生懸命遊ぶ”がモットー。

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