池田エライザ ELAIZA★RUSH

女優としてモデルとして目にするたびに新しい一面で魅了する人。
ランウェイをしなやかに歩きながら多くの本を読破し、演じながら映画監督としての意欲も見せる多才ぶり。
次々に開花するエラちゃんの才能はまさにいまがRUSH !

ホラーとの出会いによって改めて気づかされたコト

–今回初めてホラー映画での主演を決めたきっかけは?
自分が幼い頃すでにジャパニーズホラーの象徴として定着していた『貞子』の最新作。これまでよりさらに貞子に迫った作品だったので、そこに触れた主人公を演じてみたいなっていうチャレンジ精神があって。それが大きな動機になりました。

–演じる上で大事にしたのは?
とにかく一番自分が怖がること!撮影現場では不思議な現象も度々起きたので、本当に怖かった。自分の呼吸がやたら響いたり、水音ひとつで飛び上がるような感度に高まっていましたね。

–〝呪い〟ってあると思う?
言葉の呪いというか呪縛みたいなものはあると思う。〝あなたはこうだね、こうあるべきだね〟っていう言葉は、受け取った人の一生を左右する可能性がある。だから言葉で発信することの多い身としては、気をつけていきたいです。映画もそう。観た人それぞれが想像する、思い描く結末があっていいと思うんです。

エラちゃんからのMESSAGE

昔はビデオ、そして今はスマホで呪われるという容赦ない恐怖です。
アッププラス読者はパソコンからガラケー、スマホへの過渡期をギリギリ知っている世代だと思うので、リアルな視点で見ていただける分怖いんじゃないかなと思います。
手のひらサイズの呪いがひょっとしたら私にも…?という身近な圧倒的恐怖をぜひ味わっていただきたい。貞子のTwit ter やTikTok で和むのもオススメです(笑)。

いけだえらいざ
1996年4月16日生まれ。
2009 年度『ニコラモデル・オーディション』グランプリ受賞を機にモデルとして活躍。
現在は女優として様々な作品に出演しながらもクリエイターとしての活動も注目されている。
『貞子』

日本の代表的ホラームービーの最新作『貞子』は、“ 見たら呪われる” から“ 撮ったら呪われる” へ進化。伝説のオリジナルチームがSNS 時代に放つ恐怖は見逃し注意。池田エライザさんがヒロインを熱演。
5/24より全国ロードショー
©2019「貞子」製作委員会

※本記事はアッププラス5月号より抜粋して掲載しております

撮影/神戸健太郎
ヘア&メイク/豊田千恵
スタイリング/福田春美(pinko)
構成・文/横山真美

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