その名の通り、整形級変身テクの持ち主! 整形メイクのみゆ。さん

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「整形なしでもかわいくなれる!」をコンセプトに、メイク術でコンプレックス解消法やモノマネフェイスを披露。
そのテクは、若い世代からアラサーまで幅広い女子が支持!

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印象チェンジには自分を知ることが大事!似合うと思ったらとことん実践して

メイク上手になるには練習が基本!
私は今でも、鏡の前で毎日、自分の顔とにらめっこしまくりです(笑)。
チャームポイントも、弱点も、自分の顔をすみずみまで把握することが、キレイの近道になるはずですよ♪

甘いなかにクールさを秘めた表情はチークの入れ方が決め手!

女性らしさはキープしつつ、クールな印象も取り入れられる一挙両得のメイクテク。
きちんとしたい日に◎。

耳からほお骨に向かって、三角形になるように色を入れる。
これは、誰にでも似合うチークの入れ方です。
オレンジベージュなら、シェーディングも兼ねられてクールな印象に。

涙袋強調の甘え上手なキュート系フェイスもカンタン

ピンクメイクのかわいらしい系メイクには、ぷっくりした涙袋が必須。
キュッと小顔に見せるテクも使います。

薄く色づくアイブロウリキッドで、涙袋ラインをうっすらと描いてぷっくり感を強調。
さらに、メイク全体は顔の中心に寄せるようにしていくと小顔=キュートな見た目に。

ドラマ『ヘブン』の石原さとみさんみたいなメリハリフェイス♡

ハイライトは数種類重ね、まつ毛は黒目上を濃くします。
あとはくっきりとシェーディングを入れればメリハリ!

メリハリの要は、眉下のシェーディング。
眉頭から眉尻へ、眉下部分をブラシでなぞり、眉尻から眉頭へブラシを戻す。
そのまま鼻横を通って鼻先までサッとなぞればOKです。

一重さん、奥二重さんの味方はキラキラのラメアイシャドウ☆

ツヤを味方に付けておくと、相手の目線を散らせるんです。
ただし、ツヤは入れる範囲を間違えないことが重要。

目元のラメ感は、アイホール=眼球の範囲を越えて広げないこと。
眉の方へ広く入れ過ぎると逆にもったりした印象に。
そして色は白ではなく、ベージュなど肌なじみの良いものを。

 

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