金子大地【upPLUS online Talk!】

金子大地

恋と友情、そこに時代劇、SFが加わった、唯一の青春映画『サマーフィルムにのって』がこの夏、公開☆ この不思議なストーリーの中で、未来からやってきた凛太郎を演じる金子大地さん。眩しくて愛おしいこの作品の魅力をアピールしてくれました!

結構変わった役をやらせていただくことが多いんです(笑)

――『サマーフィルムにのって』は、映画部に所属する高校3年生を中心としたストーリーですが、金子さんは学生時代に思い出に残っていることはありますか?

金子 文化祭は楽しかったですね。ずっと友だちと一緒にいて、話をして……。いい思い出ですね。

――主人公の映画部のハダシは、文化祭で上映するために映画作品作りに挑みますね。

金子 高校生が映画を1本作るって、すごいことですよね。作品はいつまでも残りますし、素敵だと思います。僕も製作できたらいいなと思いますが、今のところはできない気がしています(笑)。

――時代劇が大好きなハダシが作る映画で武士役を演じる、凛太郎を金子さんは演じていますが、時代劇出演の経験はありますか?

金子 今回は映画の中の時代劇ですが、初めてでした。殺陣も練習しましたが、あまり上手ではないです……。時代劇は何作か観たことがありましたし、日本が誇れるジャンルだと思っています。

――凛太郎は、未来人という不思議な設定でしたが、未来人っぽさを出したところはありますか?

金子 未来人が日本の高校生の作った映画に出る……というシチュエーションは他にはないと思うんです。なので、僕に出演をオファーしてくださったということで、僕はできると信じて演じました(笑)。

――ひとつの映画作品の中で、未来人から時代劇まで演じるのは、貴重な経験ですよね(笑)。

金子 僕、結構変わった役をやらせていただくことが多いんです(笑)

金子大地

――ハダシは、「打倒キラキララブコメ」で、時代劇製作に乗り出しますが、金子さんは変わった役より、ラブコメをもっと演じたかったというのはありますか?

金子 変わった役、ウエルカムです! 青春映画を観るのは好きです。キラキラとしたラブコメよりも、仲間と一緒に何かを成し遂げたり、友情が感じられるこの作品はさらに好きですね。こんな学生時代の思い出があるのは、すごくうらやましいです。

――撮影現場の雰囲気はどうでしたか?

金子 みんなすごく仲が良かったです。ハダシ役の伊藤万理華さんは僕よりひとつ年上で、だいたいみんなも同世代だったので、和気あいあいで楽しかったですね。

――2021年夏、どんなふうにこの作品を観てもらいたいですか?

金子 松本壮史監督、三浦直之さんの脚本で、夏にとても熱くなれる作品になっていると思います。ハダシや凛太郎、仲間の高校生たちもみんな愛おしくて愛着が持てるキャラクターばかりです。別世界に連れて行ってくれたり、何かを気づかせてくれたり……、映画ってとても素敵な体験ができると思うんです。ひとそれぞれ感じ方は違うと思いますが、この夏、映画館で何かを感じていただけたらうれしいです。

金子大地 かねこだいち
1996年9月26日生まれ。北海道出身。
「アミューズオーディション2014」で俳優・モデル部門を受賞しデビュー。2018年、ドラマ『おっさんずラブ』で知名度を高める。出演映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(9/10)ほか、『私はいったい、何と闘っているのか』が12月に公開待機中。

『サマーフィルムにのって』
金子大地
勝新太郎を敬愛する高校3年生のハダシ(伊藤万理華)が、所属する映画部ではキラキラ恋愛映画ばかりで、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていた。そんなある日、彼女の前に武士役にぴったりな凛太郎(金子大地)が現れる。すぐさま個性豊かな仲間を集めて、文化祭での映画上映を目指し始めたハダシ。しかし、凛太郎には未来からやってきたという秘密があり……。
【監督・脚本】松本壮史 【脚本】三浦直之 松本壮史
【出演】伊藤万理華、金子大地、河合優実、祷キララ、小日向星一、池田永吉、篠田諒、甲田まひる、ゆうたろう、篠原悠伸、板橋駿谷
8/6より、東京・新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて開催
©2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

金子大地 直筆サイン入り写真

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撮影/十万正人 スタイリング/千野潤也 ヘア&メイク/Taro Yoshida(W)
取材・文/山西裕美(ヒストリアル)

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