飲む麹菌でうるぷる肌キープ!

みんなの美容的悩みを、栄養士の船橋先生が食で解決します!発酵食材を活用した簡単発酵レシピを紹介。おいしく食べて体の中からキレイに!

今月のキレイになれる私レシピは、塩麹入りで旨味アップ!仕上げのチーズでまろやかに「ミネストローネスープ」レシピを、作ってあげたい彼レシピは、外はカリカリ、中はもちもち!納豆とキムチは相性抜群「納豆キムチのれんこんもち」レシピを紹介!

ミネストローネスープ

トマトの酸味に、塩麹とチーズでコクをプラス。
セロリの風味も加わって、味わい深いおしゃれなスープに。
豆のほくほく食感が絶妙にマッチして、食べ応えもばっちりです。
発酵食品は、キャベツやにんじんの食物繊維を一緒に摂ると、美容効果がアップするのでオススメ。
肌が乾燥して荒れやすい季節には、豊富なビタミン、ミネラルなどの栄養素を生み出す麹菌で、美肌維持を。

材料(ふたり分)

たまねぎ・・・1/2個
にんじん・・・1/4本
セロリ・・・1/4本
キャベツ・・・1枚
豆の水煮(好みの豆)・・・100g
トマトの水煮缶・・・1/2缶(200g)
水・・・2カップ
塩麹・・・大さじ2
塩・・・少々
オリーブオイル・・・大さじ2
こしょう・・・少々
粉チーズ・・・適量
(あればパルメザンチーズをすりおろす)
イタリアンパセリ(粗みじん切り)・・・大さじ1

作り方

野菜を炒めて甘みを引き出して


1.たまねぎは粗いみじん切りにする。にんじん、セロリ、キャベツはそれぞれ1cm角に切る。


2.大きめの鍋にオリーブオイルを熱し、1の野菜、豆の水煮を入れて、しんなりするまで炒める。


3.2にトマトの水煮をつぶしながら加え、水、塩麹、塩を加え、弱めの中火で20分ほど煮る。


4.こしょうをふって仕上げる。器に盛ってから、粉チーズをふり、イタリアンパセリを散らす。

いろいろな野菜を加えてアレンジを

納豆キムチのれんこんもち

納豆好きにはたまらない和風チヂミを紹介。
れんこんをすりおろして焼くことで、もちもちの食感に。
ピリ辛のキムチがアクセントになって、おつまみにもぴったりです。
納豆の納豆菌とキムチの乳酸菌を組み合わせた発酵レシピで、美肌に重要な腸内環境を整えよう。

材料

納豆・・・小2パック
キムチ・・・50g
れんこん・・・200g
万能ねぎ(小口切り)・・・少々
にんにく(すりおろす)・・・小さじ1/2
A 片栗粉・・・大さじ2〜3
塩・・・少々
あらびき黒こしょう・・・少々
ごま油・・・適量
酢・・・適量
しょうゆ・・・適量

作り方


1.れんこんは皮をむいて、すりおろす。


2.キムチは粗く刻む。


3.ボウルに1、2、納豆、万能ねぎ、にんにく、Aを入れてよく混ぜる。


4.フライパンにごま油を熱し、3を6〜7等分にした生地をスプーンで落とし、中火で両面を焼く。

*酢じょうゆをつけて召し上がれ。

発酵美人のPOINT1
豊富なビタミンやミネラルを作る麹菌で疲労回復&美容促進
発酵美人のPOINT2
麹菌は肌くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑える効果も

撮影/滋野由美 取材・文/伊藤恵美

Author Profile

船橋 雅子
船橋 雅子フードコーディネーター
服部栄養専門学校卒業。
栄養士としての豊富な知識と経験を生かし、フードコーディネーターとして各方面で活躍中。

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