β-カロチンで風邪に負けない体ににんじんで抵抗力アップ!

有害なウィルスや菌に負けないように、体の抵抗力を高めるには、β-カロチンが豊富に含まれたにんじんを取り入れて。
今月のキレイになれる私レシピは、フルーティな味わいのおしゃれなシャキシャキ生サラダ「にんじんとりんごのサラダ」レシピを、作ってあげたい彼レシピは、もちもち食感がクセになるピリ辛韓国おかず「にんじんのチヂミ風 」レシピを紹介!

にんじんとりんごのサラダ

家にある調味料だけで、おしゃれなサラダの完成。
フルーティさの秘訣は、すりおろしたりんご。
また、にんじんを、酢やレモン汁で漬けることで、苦味がなくなり、パクパク食べられる一品に。
にんじんに含まれるβ-カロチンを効率よく吸収させるために、オリーブオイルと一緒に摂取するのもポイント。
β-カロチンは皮のすぐ下に多く含まれているので、皮は薄くむきましょう。

材料(ふたり分)

にんじん・・・約80g(6〜7cmの長さ)
りんご・・・1/2個
A
酢・・・大さじ1・1/2
オリーブオイル・・・大さじ2
レモン汁・・・小さじ1
塩・・・少々
黒こしょう・・・少々

作り方


1.にんじんは、ピーラーで皮をむくのと同じように、回転させながら身を薄くむく。むけなくなった部分は包丁で薄切りにする。

2.ボウルにAの調味料を合わせて、にんじんを混ぜ、冷蔵庫に入れて10分ほど置く。

3.りんごは半分に切る。片方は皮付きのまま薄く切り、さらに横長に置いて、縦に細く切る。

4.3の残りのりんごは皮をむいてすりおろし、3と一緒に2に混ぜる。器に盛り付けて完成。

ピーラーで薄くむくと食べやすい!

にんじんのチヂミ風

にんじんの自然な甘みと豚肉の旨味、ごま油の香ばしさが際立つおかずを紹介。
外はカリッ、中はモチッとした食感がクセになり、気づけば、にんじん丸ごと1本、食べられちゃいます。
にんじんのβ-カロチンをたっぷり補給して、ウィルスに対抗できる体に整えよう。

材料(ふたり分)

にんじん・・・小1個
豚薄切り肉・・・50g
A
卵・・・1個
水・・・大さじ3
小麦粉・・・大さじ3
かたくり粉・・・大さじ3
いりごま(白)・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1強

たれ
しょうゆ、酢・・・各適量
一味唐辛子・・・少々

作り方


1.にんじんは皮をむいて、3〜4cmの長さのせん切りにする。豚肉は細切りにする。

2.ボウルにAの卵を割りほぐし、水、粉類、いりごまを加えて混ぜる。にんじん、豚肉をほぐしながら加えて絡める。

3.フライパンにごま油を熱して弱火にし、2を直径5cmぐらいに薄く形作って並べ入れる。隣同士がくっつかないように、5個ずつ、2回に分けて焼くのがおすすめ。


4.ヘラで軽く押さえながら中火で両面を色よく焼く。たれの材料を合わせて添える。たれをつけて召し上がれ。

にんじんの選び方は?
形と色をチェック
形が整っていて、堅く引き締まったものを選んで。色は濃い橙色で、表面が滑らかなものが良品です。
美人のPOINT1

β-カロチンで病気への抵抗力を高め、細胞を悪性化する活性酸素も抑制。
美人のPOINT2
東洋医学では五臓を温め血を補う効果があり、冷え性を改善。

撮影/滋野由美 取材・文/伊藤恵美

Author Profile

船橋 雅子
船橋 雅子フードコーディネーター
服部栄養専門学校卒業。
栄養士としての豊富な知識と経験を生かし、フードコーディネーターとして各方面で活躍中。

関連記事

  1. 味噌で大人ニキビを解消!

  2. TNF-αを活性化!レタスで免疫力を上げる!

  3. ビタミン、ミネラルをたっぷり含む食べる美容液!アボカドで美肌力アップ!…

  4. EPA、DHAの青魚パワー!さんまで血活&脳活!

  5. 野菜の中でカルシウムを最も含む!小松菜でストレス疲れを緩和!

  6. スタミナ増強のアスパラギン酸が豊富!アスパラガスでエナジーチャージ!

  7. 抗酸化力の高いポリフェノールが豊富!チョコレートでモテ肌に♡

  8. 美味しいれんこんレシピで胃腸のトラブルを防止!

upPLUS 2021年5月号 4/12発売!

アッププラス2021年5月号

プレゼント

New Topics!!

information