FAKY【upPLUS online Talk!】

ルーツもスタイルも異なる5人が、ジャンルを超えた音楽とダンスを届ける“ガールズ・ユニオン”FAKYが登場♪ コロナ禍の世界にメッセージを発信する最新シングル『little more』のこと、2021年への思い……。そして「コスメ大好き!」という5人の、今の“溺愛コスメ”との自撮り写真も特別公開しちゃいます❤️

FAKY

FAKY
「フェイクなふりしてとことんリアルに」をキャッチフレーズに、ルーツもスタイルも異なる5人が集結した、“次世代ガールズ・ユニオン”。2019年はガールズ・パワーをテーマにダンスシングル3部作を発表。その作品が注目を集めたことによりJ-POPのニュー・ウェーブとして日本テレビ系情報番組「スッキリ」で取り上げられ、Twitterトレンドランキングに急浮上。2020年はメンバーであるHinaが高校生に大人気の恋愛リアリティーショーABEMA「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演。それを機に高校生から支持の高いアーティストとしてLINE MUSICのウィークリーチャートTOP5にランクインするなどサブスクを賑わせている。

Lil’ Fang
リル ファング●1993年11月29日生まれ。東京都出身。表現力豊かな、圧倒的か歌唱力が武器。AkinaとMCを務めるラジオ番組『ゴジレブ』ではユーモアあふれるトークセンスを披露。

溺愛コスメ
ボビィ ブラウン エクストラ リップ ティント07

コスメ系のインスタグラマーさんのレビューはこまめにチェックしています。みなさんが口コミでよい評価をあげていたのが、このリップティントです。とにかく密着感がハンパない! 唇の中から色づくような自然な色合いで、全然落ちないんです。それなのに艶やかな仕上がりで、保湿力も抜群。一番のお気に入りは07番。今、3本目を使用中。まさに溺愛です!

Hina
ヒナ●1997年2月19日生まれ。京都府出身。低音のウィスパーボイスが持ち味。ABEMA「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演し話題に。ファッション誌やショーなどでモデルとしても活動中。

溺愛コスメ
CLIO プロ アイ パレット 5号 ラステッドローズ

韓国コスメが大好きで、インスタで見つけたのがこのアイバレットです。もともとCLIOのコスメは大好き。このパレット5号は捨て色はないし、発色もいいし、ラメも肌なじみがいいんです。濃いめのレッド系の茶色を目尻に入れたり、ライブのときはラメの強いカラーを使ったり……とにかく大活躍しています!

Mikako
ミカコ●1994年6月7日生まれ。福岡県出身。ファッション好きで、ブランド「Pocher」や、メンバーのスタイリングを手がける。毎日コーディネートをあげるインスタも人気。

溺愛コスメ
MY COSME BOX マイマットリップペイント テラコッタ

知り合いがおすすめしてくれて、それ以来、ずっとヘビロテ中です。発色は最高で、朝塗って外出して、マスクをつけ外ししても、全然取れない。みずみずしい仕上がりで、時間が経ってもカサカサにならないんです。かなりオススメです!

Akina
アキナ●1999年11月23日生まれ。カリフォルニア出身。アメリカと日本のハーフ。幼少期を沖縄で過ごし、再びアメリカへ。バレエ、ヒップホップなど、幅広いジャンルを操るメンバー1のパフォーマー。

溺愛コスメ
LIKEY beauty lipstick 01 PERFECTiON、BOLD

FAKYのメイクを担当してくれている方のブランドのリップです。まず、このパッケージが可愛い! 私はブラウン系のコスメが好きなんですが、なかなか日本では手に入らないようなブラウンもそろっていて、お気に入りのブランドです。このシリーズでのカラーは「PERFECTiON」と「BOLD」が、かっこよくて強い感じのメイクに仕上がって好きです!

Taki
タキ●2000年4月21日生まれ。静岡県出身。日本・ブラジル・スペイン系フィリピンのミックス。日本語、英語、フランス語、ガダログ語を話す。パワフルで卓越したダンスパフォーマンスが持ち味。

溺愛コスメ
RMK CCジェルクイックグロー

RMKさんのイベントに行って、説明を聞いていたら気になって、買ったコスメです。オフの日はあまりメイクはしないんですが、これだけ塗ってリップをすれば外出できます。濃くつかないのに、肌悩みはいろいろカバーしてくれる。1年以上は使い続けています。

配信シングル『little more』
rhythm zone
メンバーのLil’ Fangが歌詞を担当した、キャッチーで耳なじみの良いメロディラインが合わさった最新シングル。新進気鋭のプロデューサー、maeshima soshiによるプロデュース、BTSやNCTを手がける世界的なダンスクルー、Quick Styleによる 振り付けによる、ダンスナンバー。

▼「little more」ミュージックビデオ

集まることで5人の個性が爆発!そのパワーを外に放つガールズ・ユニオン

――FAKYは“次世代ガールズ・ユニオン”ですが、グループではなく、“ユニオン”であると思うところはどんなところですか?

Lil’ Fang「集まってひとつになるというよりも、それぞれの場所で輝く5人が集まることで、それぞれの個性を刺激しあって爆発。そのパワーを外に向かって放出する、というのが私たちの“ユニオン”のイメージです」

Hina「FAKYは衣装やカラーが一緒だとしても、パンツだったりスカートだったり、それぞれのキャラクターに合ったものを着ていたり、ダンスもそろえるところはそろえているけど、それぞれの個性を生かしたものになっていたりするんです。個性を発揮しあえる環境が本当にありがたいです」

Mikako「私たちは、メンバ−誰かの意見を否定することが全くないんです。『これは◯◯が得意だから、任せよう』と、お互いをリスペクトし合って自由にやっている。FAKYのチームはスタッフさんも女性が多いんですが、本当に心強いんです」

――このメンバーになって約2年だと思いますが、みなさん、本当に仲が良さそうですね。

Lil’ Fang「いいですよ(笑)。自粛前は取材もリハーサルもレッスンも一緒で、メンバーと会わない日はほとんどなかったんです。それが今、会えない期間を経て、会えるようになってメンバーへの愛おしさが増しましたね。この前初めてちゃんと約束して、5人でプライベートでご飯に行ったんですよ。お仕事の後で食事に行くことはあったんですけど、オフの日に約束して……って今までなかったんです。でも、やってみたら本当に楽しかった(笑)」

――Akinaさんは、FAKYに加入するためにカリフォルニアから来日されたそうですが、アメリカにFAKYみたいなガールズグループはいますか?

Akina「いないです! 歌詞を書いたり、スタイリングをしたり、振り付けをしたり……。FAKYにはひとりずつ役割があって、それをひとりひとりががんばっている。すごくバランスがいいんです!」

Taki「私はメンバーになんでも話します。『こんなことあったけど、どう思う?』って。とっても頼りになります」

2021年は夢の武道館に向けて「Llittle more(あと少し)」進みたい!

――シングル『Llittle More』の歌詞は、Lil’ Fangさんによるものですが、歌詞に込めた思いはレコーディングの前に、メンバーに話したりするんですか?

Lil’ Fang「歌詞を書きながら、メンバーにはこまめに気持ち伝えています。書いている最中に相談もしますし、今回は英語の歌詞の部分ではすごくAkinaに助けてもらいました」

Taki「前を向ける勇気をくれる歌詞で、すごく好き!」

Mikako「私は歌詞の『Regretなんて無駄な時間』という部分が好きです。後ろのことを考えても無駄。自分の中で戦ってから、あと一歩踏み出したい。後悔しないために、あと少し踏み出すのを応援できる曲だと思います」

――ミュージックビデオはどんな感じですか?

Hina「鏡の中の自分と、現実世界の自分の対決、みたいなシーンがあるんです。
私自身は、自問自答をするタイプなんですが、その瞬間は人には見せないけど、自分にとって大事な時間なんです。私と同じような方っているんじゃないかな。そういう気持ちをこの曲で表現できてとてもうれしいですね」

――2020年も「あと、もう少し」になりますが、みなさんの2021年、そしてこれからの夢を教えてください。

Akina「とにかくファンのみなさんと、Face to Faceで会いたい! 海外からもたくさんメッセージをいただいていますし、とにかくライブがしたいです」

Mikako「2020年はワンマンライブを開催予定だったのですが、来年こそは……と思います。この5人になってのワンマンライブをまだファンのみなさんに見せられていないんです。会えない期間も曲を聴いてくれたり、メッセージをくださったり……。FAKYを忘れないでいてくれたことにまずお礼がいいたいです。これは私ひとりでではなく、この5人で言いたいです!」

Hina「日本人アーティストとしては、やはり武道館公演は成し遂げたい夢ですね。歴史のあるステージに立って、応援してくださっているファンのみなさん、家族にも恩返しをしたいです」

Lil’ Fang「武道館公演はFAKY5人の共通の夢です。ルーツも出身地も違う個性的なメンバーがそろっているんですが、ボーダレスでどんな方にも寄り添えるような、聴いていただけるような音楽を発表し続けることが目標であり、やるべきことだと思っています」

Taki「『J−POPのガールズグループといえば?』と聞かれて、たくさんの人が一番最初にFAKYをあげてくれるようなグループになりたいです!」

――今、それはどのくらいまできていると思いますか?

Taki「『little more(あと少し)』! ですね(笑)」

▼FAKY 公式 HP
https://faky.jp/
▼FAKY公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/FAKYjp
▼FAKY公式 TikTokアカウント
https://vt.tiktok.com/ZSPhusaP/

取材・文/山西裕美(ヒストリアル)

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